iPDFオフィシャルサイト 

PDFのアクセシビリティを諦めない 

iPDF公式サイトへようこそ

目の不自由な方は、PDFを読むのを諦めざるを得ない状況です。

それは、ほとんどのPDFの読み上げ順がバラバラなためです。

その状況に対して、100年以上、目の不自由な方に寄り添ってきた日本ライトハウスは、「iPDF」表示制度により、社会課題の解消にチャレンジしています。

目の不自由な方などが困っています

PDFは、詳細な説明資料、契約書など、日常的に接するデータです。

また、定期的に更新する情報を担当部署で対応できるようにPDFで作っていることもあり、このような情報にアクセスできないことは、放置できない問題です。

しかし、PDFのアクセシビリティはほとんど進んでいないのが現状なのです。

PDFのアクセシビリティが進まない理由について詳細はこちら

「iPDF」と言う解決策

「iPDF」は、PDFが読み上げ対応していることを示します。

例えば、Webのリンクに「報告書(iPDF)」と書かれていれば、リンク先のPDFが読み上げで理解できることがわかります。

そのことにより、目の不自由な方がPDFを読むことを諦めずにすみます。

iPDFという解決策の詳細はこちら 

「iPDF」の「i」とは

「iPDF」の「i」には次の3つの意味が含まれています。

  • i = eye … 目の代わりになる
  • i = inclusive … 誰ひとり取り残さない
  • i = 愛(love) … 愛ある取り組み

iPDFは、目の不自由なひとの目の代わりになり、誰一人取り残さない愛ある社会を築くための制度です。

「iPDF」と表示するには

「iPDF」をWebなどに表示するには次が必要です。

  • 表示するサイトのURLを公式サイトに登録し、利用規約に同意する
  • PDFを読み上げたエビデンスを作り、保管する


これは、iPDFと表示されたPDFが読み上げ対応している品質保証のしくみです。

※「iPDF」は登録商法です。

iPDFを表示するための詳細はこちら 

 

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