iPDFオフィシャルサイト <2026年4月グランドオープン予定>

PDFのアクセシビリティを諦めない 

iPDF公式サイトへようこそ

目の不自由な方は、PDFを読むのを諦めざるを得ない状況です。
それは、ほとんどのPDFの読み上げ順がバラバラなためです。
その状況に対して、100年以上、目の不自由な方に寄り添ってきた日本ライトハウスは、「iPDF」表示制度により、社会課題の解消にチャレンジしています。

「iPDF」が書かれていれば

「iPDF」は、PDFが読み上げ対応していることを示します。

例えば、Webのリンクに「報告書(iPDF)」と書かれていれば、リンク先のPDFが読み上げで理解できることがわかります。

そのことにより、目の不自由な方がPDFを読むことを諦めずにすみます。

 

「iPDF」の「i」とは

「iPDF」の「i」には次の3つの意味が含まれています。

  • i = eye … 目の代わりになる
  • i = inclusive … 誰ひとり取り残さない
  • i = 愛(love) … 愛ある取り組み

iPDFは、目の不自由なひとの目の代わりになり、誰一人取り残さない愛ある社会を築くための制度です。

 

 

「iPDF」と表示するには

「iPDF」をWebなどに表示するには次が必要です。

  • 表示するサイトのURLを公式サイトに登録し、利用規約に同意する
  • PDFを読み上げたエビデンスを作り、保管する


これは、iPDFと表示されたPDFが読み上げ対応している品質保証のしくみです。

※「iPDF」は登録商法です。

iPDFを表示するための詳細はこちら 

 

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